京には世界各国のレストランが軒を連ねています。その中でもインド料理はもっとも身近な存在ですね。スワガット・タパスバーが出してくれた料理は斬新で、私も感激しました。席に着くとつめたく冷えたキングフィッシャービールとインド産カベルネ・ソーヴィニヨンがすぐに届き、それに続いて厚切りレモンが添えられた口当たりの軽い黄色のレンズ豆のスープとポパダムが出されました。想像してみてください。スパイシーなみじん切り野菜がたっぷりと挟み込まれたポテトにタンドリーバラ・アルー。カリっとしたタンドリープラウンにかかった甘辛ソースは、新鮮なヤギのチーズとパクチーとミントで作っています。インド中南部ハイデラバードのペサラットゥは、グリーンピースと米でできたクレープのようなスナック、オニオンフライとココナッツのチャツネと一緒にお召し上がりください。「私たちはいろいろなチャレンジをしています」と笑顔で言うのは、マハーラーシュトラ州プネー出身のオーナーのスニルさん。ちょっと甘めのクルチャは、にんにく、唐辛子、玉ねぎを挟んだピザのようなパン。手作りデザート、クルフィはカシューナッツとアーモンドがかかったコンデンスミルクのアイスクリーム。
ワガットでは弁当デリバリーや、イベント、ウェディング、ホームパーティーへのケータリングも行っています。気軽に立ち寄れるカジュアルなレストランを溜池山王に、ワイングラスを片手にシックに楽しむタパスバーを六本木にそれぞれ構えています。あなたご自身で双方の違いを試されてみてはいかがでしょうか。
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